池坊中央研修学院 生花新風体
池坊の生花新風体です。中央研修学院の第3期で学びました。
まだお勉強をはじめたばかりの花形なのですが、
ボケの花と実がかわいかったのでチャレンジしてみました。
花材:ぼけ、木いちご、オクラレルカ
持ち帰り、生け直して光をあてて写真をとるとまたちがった感じに。
花が朽ちたので家にあった菊を入れると、また雰囲気が異なります。
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池坊の生花新風体です。中央研修学院の第3期で学びました。
まだお勉強をはじめたばかりの花形なのですが、
ボケの花と実がかわいかったのでチャレンジしてみました。
花材:ぼけ、木いちご、オクラレルカ
持ち帰り、生け直して光をあてて写真をとるとまたちがった感じに。
花が朽ちたので家にあった菊を入れると、また雰囲気が異なります。
池坊中央研修学院で生誕550年の生け花お勉強しています。
立花(りっか)という生け方の生け花です。
花材:ケイトウ、ユキヤナギ、クロトン、メリー、ナルコラン、タマシダ、ナデシコ
先生がどんなものに生けてもいいですよ、とおっしゃったので、
試してみました。いつも使っているキャンドルフォルダー!
見覚えのある方もいらっしゃるのでは?!IKEAのあれでーす。
花材(夏):てまり草、ヒペリカム、サンダーソニア、利休草、
ベアグラス、コチョウラン、デルフィニウム、アスター
池坊は2012年に550年を迎える伝統の生け花。
こちらは3種類の花材で生けた生花(しょうか)。
花材:ニューサイラン、ユキヤナギ、キキョウ
THE IKENOBO10月号に生け花スピーカーの記事が掲載されました。
生け花スピーカーは古賀さんが発明された発明品で剣山タイプもあります。
その発明品剣山にお花を生けると花や葉から音楽を聞くことができるんです♪
ご興味のある方、ご連絡ください。発明品と共に出張致します。
sales@holohologift.com デュビン
掲載記事は下記をクリック↓
CDデッキから通常はスピーカーにつながれるのですが、
発明品の剣山につながり、生の花や葉に音が振動してスピーカーとなります。
音の大きさも通常のスピーカーと同じように聞こえます。
池坊の生け花を研鑽中です。
生花(しょうか)という生け方で2種類のお花を用いています。
花材:夏はぜ、トルコキキョウ
ぐわ、ぐわ♪ 生花かきつばた ぐわ。
あひるが自由すぎたので、立花の写真も。
花材:アルストロメリア、リアトリス、ふとい、ナルコユリ、クロトン、メリー
自由花とは、
1)現代の心と形をもった、現代の思考と生活に最も適合した生け花である
2)自分自身の美的体験や、感動を自分の思考に基づき、素材を使って表現する
”自由花は主観ではじめ、客観でまとめる”
ということで、こんな自然的表現をテーマにした作品です。
花材:
瑠璃玉アザミ、ニューサイラン、ドウダンツツジ、アンスリウム、ナデシコ
以下は私のまわりで生けられていた生徒さんの、素敵な作品たちです。
今年は私も学びの年。いつもの生け花のお稽古に加えて、さらに
池坊の最高教育機関といわれる、池坊中央研修学院で学んでいます。
供花(神に捧げる花)から飾る花へと変化していったのが立花。
役枝の意義、比率、上中下、前後、左右の複合美が特質となっています。
そもそも立花をもっと学びなおしたくてこの学院に入学したようなもの。
仕上がりの写真のできが悪いのはお許しくださいませ〜。
立花の発生や理論を学んだ後、基本の立花の構成を生けてみました。
生きているものは朽ちる。
人はなぜ生きているのか。
植物(木や花)を通して美の本質をみる、
これが生け花である。
人は答えのでないものを追い求める。
だから、生け花の稽古は一生続くといわれている。
ってこれもわかるようで、奥義が深い〜。
「生花(しょうか)はシンプルでわかりやすく、海外でも大変人気です。」
と先生がおっしゃった。
3線(真副体)と1本足で立つところがシンプル&わかりやすいのだそう。
「へーそうなんだ、海外の人にもこの生花の魅力がわかるのか」と新たな発見。
自ずからなる姿、生ぶの姿を四季折々に表現するのが生け花である、、、。
かきつばたの葉の入れ方で春夏秋冬を表すのはシンプルなようでとても奥が深い。
というわけで、かきつばたをまわりのみなさんにご助言いただきながら生け上げました。
翌日、青山で散歩している途中にこんなの見つけました!
かきつばたかな〜?!