池坊中央研修学院 立花1
そもそも立花をもっと学びなおしたくてこの学院に入学したようなもの。
仕上がりの写真のできが悪いのはお許しくださいませ〜。
立花の発生や理論を学んだ後、基本の立花の構成を生けてみました。
生きているものは朽ちる。
人はなぜ生きているのか。
植物(木や花)を通して美の本質をみる、
これが生け花である。
人は答えのでないものを追い求める。
だから、生け花の稽古は一生続くといわれている。
ってこれもわかるようで、奥義が深い〜。
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そもそも立花をもっと学びなおしたくてこの学院に入学したようなもの。
仕上がりの写真のできが悪いのはお許しくださいませ〜。
立花の発生や理論を学んだ後、基本の立花の構成を生けてみました。
生きているものは朽ちる。
人はなぜ生きているのか。
植物(木や花)を通して美の本質をみる、
これが生け花である。
人は答えのでないものを追い求める。
だから、生け花の稽古は一生続くといわれている。
ってこれもわかるようで、奥義が深い〜。
「生花(しょうか)はシンプルでわかりやすく、海外でも大変人気です。」
と先生がおっしゃった。
3線(真副体)と1本足で立つところがシンプル&わかりやすいのだそう。
「へーそうなんだ、海外の人にもこの生花の魅力がわかるのか」と新たな発見。
自ずからなる姿、生ぶの姿を四季折々に表現するのが生け花である、、、。
かきつばたの葉の入れ方で春夏秋冬を表すのはシンプルなようでとても奥が深い。
というわけで、かきつばたをまわりのみなさんにご助言いただきながら生け上げました。
翌日、青山で散歩している途中にこんなの見つけました!
かきつばたかな〜?!
池坊生け花は来年550年を迎える伝統のあるお花です。
少しだけ深く学びたい、そう思って池坊の最高教育機関とされる池坊中央研修学院に入学しました。
まず第1日目は 生花(しょうか)の発生や背景から授業が始まり、
初めてのあじさい1種生けにチャレンジしました☆
華道人は出生をもっていける、のこと。
梅は梅らしく、桃は桃らしく、紫陽花は紫陽花らしく、、、か?!
花そのものではなく、人の手によってそれらしくつくろうのが生け花なのだそう。
おとなりの生徒さんの、リアトリス一種生け。
そのまたおとなりの生徒さんのこちらは二種生け。
夏はぜとりんどう。
二種生けには組み合わせのルールがあります。
真•副(木もの) + 体(通用もの又は草もの)
真•副(草もの) + 体(草もの)
真•副(花なし) + 体(花あり)
真•副(高いもの) + 体(低いもの)
真•副(強いもの) + 体(弱いもの)
6月のある日、大磯でとびきりのスモークツリーをゲット!
またの名をけむり草。なるほど、モクモクしてる。
娘が生けるとこんな風。
ニューサイラン、スモークツリー、SPバラ
私がアレンジしたらこんな感じ。
あじさい、セダム、ピットスポルム、スモークツリー